The eye of GODZILLA ゴジラの目
ゴジラの目がつくられるまで 1、アトリエにある空箱やエアパッキンでおおよそのかたちをつくる。 2、ホイップ粘土(液体紙粘土)を水で薄めて水溶液をつくり、それにちぎった新聞紙を浸して1の上にのせていく。 3、彩色する。 4、ゴジラの目が完成。展示詳細はブログの「大きいゴジラ、小さいゴジラ」を参照のこと。
ゴジラの目がつくられるまで 1、アトリエにある空箱やエアパッキンでおおよそのかたちをつくる。 2、ホイップ粘土(液体紙粘土)を水で薄めて水溶液をつくり、それにちぎった新聞紙を浸して1の上にのせていく。 3、彩色する。 4、ゴジラの目が完成。展示詳細はブログの「大きいゴジラ、小さいゴジラ」を参照のこと。
大学の交流で上海に行ってきました。(旅ムサin Shanghai ) 上海には強烈なリアリズムがありました。といってもそれは描き方のリアリズム(写実主義)ではなく、社会のなかでアートがいかにして生き抜いていくかというリアリズムのことです。国が政治、経済と同じように文化政策としてアートを推進し、それらと緊張関係をもちながらアートシーンが出来上がっていました。作品が流通して、一部の作家たちはますます制作に邁進し、それを欧米の人たちが見に来てまた作品が流通していく、という循環…
展示会場にて Tさん:長沢さんの今回の展示を見てスペインであった80代のおばあちゃんのキリスト像修復記事を思い出したのだけどどう思う? ながさわ:あれはよかった。ぼくもあの記事を読んでコンセプトが同じだと感じたよ。絵がおもしろいし、“いま”を肯定しきるところがすばらしいと思った。 Tさん:過去のものを壊してまで?あれはもうもとに戻らないよね。 ながさわ:過去のいいものを保存するのはもちろん大切だけど、それが“いま”に生かされなかったらなんにもならないんじゃないの。 Tさん:…
ギャラリー発表の展示紹介に“4年ぶりの個展”という文字があり、われながらそんなに経ってしまったかと驚いています。最初の数年は母の介護に明け暮れて作品をつくる時間がかなり少なくなったのですが、時間がないときにいつもやれるように、と思って始めたのが今回の作品制作のきっかけでした。 捨てられた下絵(模写)に点をおくだけの“絵”ですから一定の集中時間があればいつでもできます。はじめは番外編としてつくったものが徐々におもしろくなり結果的に26点の作品ができて展示となりました。 …