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C通信47.-メガソーラー Mega-solar

2020 Dec 31 | C通信

    高レベル放射性廃棄物の行方はまだ決まっていない。地中深くにうめられて10万年後にようやくその放射能がなくなると言っても、そのときここにひとがいるのかどうか、それさえもわからない。 1・・・

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C通信46.-夢のなか、宇佐美さんと会う

2020 Dec 27 | C通信 未分類

     そこは半島の突端のようなところだった。崖と浜に挟まれた下り坂の道を進んでいくと上り坂になって町に入るようになっている。ぼくと宇佐美さんはいまスクーターに乗って突端にある町・・・

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C通信45.-Mask and Skin

2020 Dec 05 | C通信 未分類

     マスクを皮膚化するか、それとも皮膚をマスク化するのか         &nbsp・・・

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宇宙市民、宇宙の卵 [The Painted Bird] [About Endlessness]

 | 日常 美術関連

       コロナ禍のなかでは時間が倍速で飛んでいく。10月に入ってようやく車で横浜に行き、ヨコトリを見ることができた。今年はビデオ作品が充実していた。パク・チャンキョンの「遅れ・・・

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C通信44.-Dark plant planet

2020 Dec 01 | C通信

     永い眠り…ほとんど死と変わりないような眠りのあとに、そいつは自分が植物になっていることに気がついた。移動はできないが上は光に向かい、下に熱を感じていた。それは太陽とマグマ・・・

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C通信43.- 粒子と波動 Wave-particle

2020 Sep 28 | C通信 未分類

         C通信総覧⇒https://nagasawahideyuki.net/news/2825.html 

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C通信42.- さかさの波 Upside-down wave 

2020 Sep 22 | C通信 未分類

   ようやくそれを登り切ると、目の前には波?…さかさの波のようなものが現われた。             股のぞきをしてみると、たしかにそれは浜に打ち寄せる波だった。 ・・・

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C通信41.-こたつのなかの死の山

2020 Sep 21 | C通信 未分類

  いつのまにかオレひとりになっていた。天井を這って進んだ友人はもういない。そうしてまたもやひとウサギのあのこたつにたどりつく。そのひとりが手招きをしてこたつに入るように誘った。そこに足を入れた途端、からだがく・・・

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ひと息

2020 Sep 07 | 日常 美術関連

  佐々木敦さんの『批評王』が出ました。(工作舎出版) 扱っている分野は思想、文芸、音楽、映画、演劇からアートまでと多彩。思うに佐々木さんはおっそろしく高性能でスピードが出るタイムマシンをもっている。実はぼくも・・・

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C通信40.-夢のなかの夢(死者)Dream within a dream

2020 Sep 05 | C通信 未分類

  カタカタと機械音がした。もう一度その夢の光景を追おうと眼をつむると、真夜中のがらんとした一室で眠っている自分がいた。その自分が見ているのか、その部屋の窓で起こっていることなのかはっきりしないが、猿たちが音も・・・

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