対話「私が生まれたとき」奄美編:田中一村記念美術館企画展示室
奄美での展示のポスターとチラシができました。以下チラシ表、チラシ裏、ポスターの順です。初日25日は14時より参加者の皆さんとのフロアトークがあります。多くの方々のご参加をお待ちしています。
奄美での展示のポスターとチラシができました。以下チラシ表、チラシ裏、ポスターの順です。初日25日は14時より参加者の皆さんとのフロアトークがあります。多くの方々のご参加をお待ちしています。
3月20日から「もうひとつの美術館」での展示が始まります。この美術館は栃木県の那珂川町にあり、今までも何回か行ったことがあるのですが、とてもおもしろい企画をやっているところです。今回は工房集の人たちとの展示で、この人たちの作品も埼玉県美などあちこちで見ていてそのたびにすごいなあと思っていました。一緒に展示できるのが楽しみです。以下に私のコメントと美術館の案内を載せておきます。●(長沢秀之コメント:談)<<「繰り返し」と言うとなんか執着した情熱のようなものがあって、それに憑か…
2017 Dec 16 - 2017 Dec 24 ティル・ナ・ノーグ ギャラリー https://tirnanogtokyo.com/
未来の幽霊―長沢秀之展一階展示室2で展示された「対話」—奄美編(長沢のドローイング+奄美の人々の文章)がところを移して奄美市でも開かれます。(アイキャッチと下の図版はそのドローイングの一部)◯とき:2018年3月25日(日)〜4月15日(日)◯ところ:田中一村記念美術館企画展示室私が生まれたとき‥で始まる奄美空港開設の文は報道カメラマンの越間誠氏による。図はその写真集「奄美 二十世紀の記録」からの引用によるもの。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー…
開廊記念特別記念グループ展開催 “Otherworld” 参加作家:長沢秀之 赤塚祐二 額田宣彦 森北伸
死者との対話は可能だろうか? 物理的には不可能であっても、例えば恐山のイタコのようにそこに対話の空間をつくることができないものだろうか。「心霊教室」のこだまを遠くに聞きながら、ドローイングと文章でその「対話」を試みたのがこの展示である。 展示は「私が生まれたとき、・・・」で始まる文章と、各人から提供していただいた写真をもとにしたドローイングからなっている。 文を書いた人たちは「ムサビる!」の学生であったり、私の友人であったりするものの、特別に選んだ人たちではない。また、…
絵画のなかのあらゆる人物は亡霊である。それは死者の像である。 なぜ絵画がそこに亡霊を呼び込むことになるのだろうか? なぜそこに死者が出現するのだろうか? 夢幻能において、亡者は橋懸かりをへて能舞台に出現する。橋懸かりとは言うまでもなく、この現実とあの世との境にあるものだが、絵画の構造もこの橋懸かり的な意味を持つ。 木枠とキャンバス・・・白い下地が塗られた表面は、この現実が続く境目の位置にあり、そこから先、キャンバスの向こう側は誰も知ることはできない。それはあたかも橋…
9月13日(土)から丸木美術館でゴジラの展覧会が始まる。 正式な名称は「第五福竜丸 ゴジラ 1954→2014」で会期は11月15日(土)まで。学芸員の岡村さんが川越市立美術館での「大きいゴジラ、小さいゴジラ」展を見、九月に予定していた展覧会に展示しないかというお話をいただいた。丸木美術館といえば、丸木位里さん、俊さんの原爆の図で知られているが、私の好きな丸木スマさんの絵も多数展示されている。展示の巡回の可能性も考えていたこともあり二つ返事で了承した。 粟津潔さんの…