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TRANS- グレゴール・シュナイダー <<美術館の終焉−12の道行き>>を見る

2019 Nov 05 | 日常 美術関連

  アートはどこかで現実にコミットしていなければ生きのびていけない。だから今、アートは極めてむずかしい立場に立っている。趣味の世界の「アート」は相変わらずもてはやされているが、括弧のないアートが成立するのはここ・・・

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対話「私が生まれたとき」神戸ー25年あと(未来)の記憶ー

2019 Sep 23 | 日常 美術関連

   …春の日に祖母はこの世を去った。それは私たちの誕生日の1週間前のことであった   写真に写っているひとは、いまはもうここにいない。たとえ生きているひとであろうとその姿はここに・・・

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シュノーケル

2019 Sep 10 | 日常

 ぼくが今でも毎年シュノーケルをやり続ける理由。それはひとの時間と接する死の世界を体感できるから。 海のなか、色とりどりの珊瑚に荒波が押し寄せ、さまざまの魚が群れ集うそこがどうして死の世界なのか?黒々とした海草・・・

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THEATRE Coral & Shell in Tokunoshima

2018 Nov 14 | 未分類

           

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タイムトラベル・AMAMI

2018 Oct 29 | 未分類

   飛行機に乗っていればほんのちょっとだけ未来に行ける。と言っても地球一周で0.000000059秒だから、成田から奄美に行ったとしてもそれは0がさらに追加されるくらいの、そんな未来だ。 でも人間はそれを実感・・・

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まなざしと写真

2018 Sep 23 | 日常

  8月の終わりに仙台に行き、写真洗浄のボランティアをやってきた。ボランティアと言っても、これは私の写真への関心があってやっていることだから、厳密にはそのことばが当たらないのかもしれない。とにかく「写真洗浄」の・・・

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paintingsを更新、展示情報も

2018 Aug 12 | 日常 美術関連

  サイトの作品のページ、Paintingsを更新しました。今まで過去作としてきたものを80年代作品と90年代作品に分け、それぞれ30点ずつをアップ。また同年代の小品も掲示しました。 以下はそれに関連した展示の・・・

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長澤英俊さんのこと

2018 Jul 21 | 美術関連

  作品「ゼロ時間」について:長澤 「切った石の切断面はどこにも出ていないんですよ。我々があれを見たときに石の表面しか見えないですね。その裏返しになった世界が蜜蝋なんですよ。あれは反対側に開かれている世界なんで・・・

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私はいつも盲目の人を撮った写真に見入ってしまう 

2018 May 17 | 日常 未分類

  生者と死者のあわいに生きている。 と言っても息を吸ってまた吐いているのだから、そのあわいとは明らかにまだ生の側にあるようだ。年をとるとはそういう事態を言うのだろう。たとえば夜中、目をつむると種々様々の顔のものたちが目・・・

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対話「私が生まれたとき」奄美編の展示が始まりました。

2018 Mar 25 | 美術関連

 対話「私が生まれたとき」奄美編の展示が始まりました。画像はギャラリーでのフロアトーク(25日(日)午後2時より)の様子です。今回のトークの特徴は、私が作品だけでなく、文章を書いてくれた参加者の皆さんと文字通り対話しなが・・・

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