AI(Gさん)との会話全文、Conversation between N and AI

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NとAIとの会話(N=NAGASAWA, G=AI) N :  これはなんでしょうか? G: アップロードされた画像は、抽象画(アブストラクト・アート)の絵画作品です。正方形のキャンバスに、赤、茶色、ピンク、黒などの暖色系を中心とした色が重なり合って描かれています。この作品には大きく分けて2つの特徴的な技法が見て取れます。 作品の特徴 点描のようなドット: 背景や中層に、細かな円形のドットが規則的、あるいは密集して配置されています。 激しい筆致(ブラッシュ…

Conversation2 between N and AI (N=NAGASAWA, AI=G)

N: Now, another question from the <How to make a constellation> series. Can you tell what's depicted in G? G: Well, regarding this new work, similar to the earlier “Gabriel,” a quiet “presence” emerged within the techniq…

Conversation1 between N and AI (N=NAGASAWA, AI=G)

N: What is this? G: The uploaded image is an abstract painting. Colors centered around warm tones like red, brown, pink, and black are layered on a square canvas. Two distinct techniques are primarily visible in this work. Characteristics …

C-PAINTING Ⅹ <OKINAWA 1944>Tsushima Maru

<対馬丸が撃沈された8月22日は過ぎて行ったが、また来年、再来年も8月22日はやってくる。そのときまた記憶が思い起こされるだろうし、記念館の子どもたちの眼差しも今までと同じように来年、未来の来館者(来館者以外にも)に向けられているだろう。記憶、ないし過去の時間の想起というのは未来の時間につながっている。だから過去というのは後ろではなく前にあるのだ> ⚪︎次元で描く 色の点を置いていくのは、そこにある時間を閉じ込めるためであり、最初に描かれた像(イメージ…

C-PAINTING Ⅸ <OKINAWA-1944> Tsushima Maru 対馬丸撃沈事件と絵

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On August 22, 1944, the U.S. submarine Bowfin attacked and sank the cargo ship Tsushima Maru, which was carrying evacuees. A total of 775 schoolchildren lost their lives. <OKINAWA-1944> Tsushima Maru ー完 ガザのこどもたちがイスラエルによって虐殺されている。世界は…

Intermission – Memory

脳のかたすみにある小さな記憶、2001年にイタリアで見たフィリッポ・リッピだったかピエロ・デラ・フランチェスカだったか、その肖像画の向こうに広がる湖面の風景のようなもの。長瀞宝登山のロープウェイから眼下に広がる風景を見たときに、甦ってきた。風景は脳の中でどのようにつくられるのか。

C-PAINTING Ⅷ <How to make a constellation- Nyoirin>

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パソコンやスマホなどのデバイスは脳の延長であり、その構造を模した道具であるとよく言われる。確かに演算の仕組みやアルゴリズムは人間の脳の働きを数値化してその機能として似せているところがある。このときいつも決定的に違うのは、デバイスには2次元のディスプレイモニターがあって画像がそこに映し出されるが、人間の脳にはそれはないということだ。当たり前のことだが人間の脳のなかには2次元画像も3D画像もない。いや、これはそういうのがないから、その脳の延長としてのデバイスが2次元に画像を再現…

C-PAINTING Ⅶ <How to make a constellation- Gabriel>

ふたつを並べて言うのも変だが、デバイス機器も人間脳も2次元像を必要とする。しかしいまは人間脳の側がデバイス側の2次元画像に圧倒的に支配されつつある状況だ。プロジェクションマッピングを見ればその度合いの強さがわかるだろう。万博では3Dの再現画像に音まで加えることに成功して“よりリアルに感じられる“ようになった、と言うニュースが流れていたが、どこがリアルなのか、さっぱりわからない。現実を分解して画像と音で分け、結びあわせただけじゃない・・・と言ってもそれを楽しむ人にはこれは伝わ…