ー失われた時を求めてー
2017 Dec 16 - 2017 Dec 24 ティル・ナ・ノーグ ギャラリー https://tirnanogtokyo.com/
2017 Dec 16 - 2017 Dec 24 ティル・ナ・ノーグ ギャラリー https://tirnanogtokyo.com/
未来の幽霊―長沢秀之展一階展示室2で展示された「対話」—奄美編(長沢のドローイング+奄美の人々の文章)がところを移して奄美市でも開かれます。(アイキャッチと下の図版はそのドローイングの一部)◯とき:2018年3月25日(日)〜4月15日(日)◯ところ:田中一村記念美術館企画展示室私が生まれたとき‥で始まる奄美空港開設の文は報道カメラマンの越間誠氏による。図はその写真集「奄美 二十世紀の記録」からの引用によるもの。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー…
ゴジラ考「大きいゴジラ 小さいゴジラ」から・場所…武蔵野美術大学 二号館一階FAL・開館時間…10:00〜18:00 土曜日、特別開館日は17:00まで(*9/18は18:00まで)・休館日…日曜日、祝日*9/18(月祝)、23(土祝)、10/1(日)は特別開館日・入館料…無料・主催…武蔵野美術大学 油絵研究室TEL 042-342-6051座談会9/18(月)16:30〜 『◯◯◯を語る』場所…武蔵野美術大学 二号館一階 FAL出演 :長沢秀之、 辻蔵人 、三代宏大 、鈴…
展覧会タイトル(日):未来の幽霊 −長沢秀之展−展覧会タイトル(英):Ghosts of the Future - Hideyuki NAGASAWA - 会期:2017年9月4日(月)〜10月1日(日)休館日:日曜日 ※10月1日(日・展覧会最終日)は特別開館開館時間:10:00〜18:00(土曜日、特別開館日は17:00まで)会場:武蔵野美術大学美術館 展示室2、3、アトリウム1入館料:無料主催:武蔵野美術大学 美術館・図書館協力:武蔵野美術大学 油絵学科研究室関連イ…
新しいギャラリーでの新作数点の発表のお知らせです(グループ展示)。前回展示の“対話”のドローイングから起こした絵画を含め、「表面と奥行き」がテーマです。それは内容的には「現在と過去」でもあり、過去に撮られた写真をもとにしたドローイングの表面に、絵具をランダムに置いていく構造で成り立っています。 またpaintingのページにもこれらの新作をのせました。 新しい試みとして“対話”作品をPDFで見れるようにもしました。あわせてご覧ください。
開廊記念特別記念グループ展開催 “Otherworld” 参加作家:長沢秀之 赤塚祐二 額田宣彦 森北伸
死者との対話は可能だろうか? 物理的には不可能であっても、例えば恐山のイタコのようにそこに対話の空間をつくることができないものだろうか。「心霊教室」のこだまを遠くに聞きながら、ドローイングと文章でその「対話」を試みたのがこの展示である。 展示は「私が生まれたとき、・・・」で始まる文章と、各人から提供していただいた写真をもとにしたドローイングからなっている。 文を書いた人たちは「ムサビる!」の学生であったり、私の友人であったりするものの、特別に選んだ人たちではない。また、…
「ゴジラと福竜丸〜想像力と現実」展が都立第五福竜丸展示館で始まっています。昨年この話をいただいたときに展示館を見に行ったのですが、60年余も経った船の存在感に圧倒され、ここで美術の展示をするのは不可能と思いました。船に何かをつけたりプラスすることさえ、それは一種の“ねじ曲げ“のようなものになってしまうと考えたからです。 船があるだけで十分であり、それを見るだけでそこに来た甲斐がある、そこに何をプラスするのか?こうした疑問が頭をめぐりなかなか展示の糸口と意味を見いだすこと…
「ゴジラと福竜丸〜想像力と現実」展が始まりました。25日 (日)には朝からゴジラの足跡の穴掘りがあり、集まった人たちで数十センチの深さの足跡を掘りました。 途中冬眠中のゴジラならぬ蝉やカナブンの幼虫が出てきたり、動かせない大きさのコンクリート材が出てきたりしましたが約3時間の奮闘の末、なんとか巨大な足跡が出現しました。 からだを使い、自然にあるものに手を加え、別の価値を生み出すことは労働の基本であり、制作の基本です。ささやかながらその一端に触れ得たことを参加者の皆さんと…